事務所紹介

明治時代には鹿鳴館のあった場所にオフィスがあります。

ご挨拶

当事務所は、クレオール日比谷法律事務所を前身とする事務所であり、その体制変更に伴い、新たに経験豊かな弁護士の参加を得て、2012年1月1日から、名称をCLS日比谷東京法律事務所とした上で業務を行っています。事務所は、従前どおり、日比谷公園に面した、裁判所に最も近いオフィスビル内にあります。

CLS日比谷東京法律事務所

事務所の業務概要

当事務所の業務範囲は広く、一般商取引のほか、コンプライアンス等に関する会社法関連法務、人事・労務、金融法務、民事再生・破産等の倒産実務、中国関連の渉外法務など、企業活動に関連して発生する種々の法律問題に対して専門的な法的サービスを提供しています。

当事務所は、また、離婚、相続、高齢者財産管理、医療過誤、労働事件など市民や家庭の法律問題についても、充実した法的サービスを提供しています。

当事務所は、訴訟実務を重視しています。訴訟になった場合、裁判所に対し、依頼者の主張や問題意識を的確に伝えた上で、あるべき解決への筋道を提示できる力量が弁護士には必要とされています。当事務所は、訴訟になった場合でも、依頼者が納得できる解決を目指しています。

大会議室

CLSの理念

大会議室

当事務所は、弁護士の社会的使命を全うできる弁護士集団でありたいと思っています。

そのため、当事務所の弁護士は、審議会や行政委員会の各種委員、隣接士業団体の資格審査委員、大学講師など、本来的な弁護士業務以外の分野における公益的活動にも関与しています。

当事務所が市民や家庭の法律問題に積極的に取り組んでいる理由も同様です。

事務所名に冠した「CLS」は、弁護士の社会的使命を踏まえた総合的な法律事務所のあり方としての、わたしたちの理念です。

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